読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆきしめ成長記

娘、しめの育児を漫画や文章や写真で綴る子育てブログです。

2才3ヶ月の娘。激しいイヤイヤ期が始まって、戸惑ったこと5つ!その対応法も。

 

1歳半~3歳の子に訪れると言われている第一次反抗期。

 

イヤイヤ期とも呼ばれ、我々親の要求を必ずと言っていいほど
「いや!」
と蹴散らせてくれますね。

 

自我の芽生えが嬉しい反面、そんなことも言っていられないほど大変な毎日になるという方も少なくないと思います。

 

今思うと、しめのわけのわからない最強の第一次反抗期はこの一月だったように思えます。

 

 

その根拠として、記録マニアと言って良いほど日ごろから記録を付けまくっている私ですが、2才3ヶ月の育児記録については極端に少なくなっています。

  

妊娠9ヶ月目ということもあり、記録を付けておくのも大変な日々のようでした。

(どのくらい大変だったかはもう忘れてる)

 

今回は、最も強烈化した2才3ヶ月のイヤイヤ期に戸惑ったことを5個に厳選して、その対策(半ば諦めですが)も一緒にお伝えします。

 

 

戸惑い①最高に意味不明

子供の要求にはまず共感しましょう

育児指南でよく見かける言葉ですね。

子供の自己肯定力を高めるために大切だそうです。

 

私も日頃意識していましたが、これが出来ないほど要求が意味不明な時期でした。

 

 

この服装で公園へ行きたいと言い出したり。

f:id:planterplantan:20170119223956j:image


f:id:planterplantan:20170121161103j:image

歯磨き粉の量を底なしに要求してきたり。

 

 

いろいろありましたが、今になって書き出してみると可愛いですね!(親ばか)

 

とりあえず要求内容に意味を求めたらいけないということを学びました。

 

 

対応・要求の意味を深く考えず、簡潔に『無理なものは無理である』旨を伝える。

ある程度説得したらあとは自分で考えさせて、親は家事などを始めてしまった方が我が家の場合はよかったです。 

 

 

 

戸惑い②折れない

 

とにかく折れなくなりました。

 

今までは

無理な要求➡断る➡泣く➡ある程度待つとコロッと別のことに気が行ったりしてくれたのですが、この時期からはとにかく折れない。

 

この折れなくなったことが1番強烈だったと感じる理由かもしれません。


f:id:planterplantan:20170121161541j:image

この服装で公園に行きたがった時も、結局泣きながら洗面所に立てこもり、2時間くらいして寝落ちする結末を迎えました。
f:id:planterplantan:20170121161002j:image

(そのままお昼寝したので結局公園には行かず。

アンパンマンとブランケットなどは、泣きながら集めた立てこもりグッズです)

 

 

私もこの時期は、共感してみたり、説得をし続けたり、怒ってみたりと折れないしめに正面から向き合ったりしたのですが…

 

まさに消耗戦でした。

 

対応・延々と付き合っているとこちらが疲れ果てるので、「ママ、もう付き合いきれないから応えないね。」と放っておくのもひとつの手段だと思う

 

結局何をしても折れないのだが。 

 

 

 

戸惑いその③まとわりつきがすごい

妊娠9ヶ月になるとお腹がすごく迫り出してきます。

 

しめも、私のそんな変化に敏感に反応したのか…

時期的なものなのか…
f:id:planterplantan:20170119221304j:image

思いつくとこんな感じでした。

おとなしく一人遊びしているのは、食後の15分くらいだった

と記録には残っています。

あとは抱っこちゃんになっているか、泣いているか…

 

妊娠9ヶ月なので、出来る限り抱っこしてあげたかったのですが、事情を説明して拒んだりもしていました。

 

この時の私は

しめの要求には出来る限り応えたい! 

泣かせたくない!

の気持ちが大きかったので… 

自分が抱っこしてあげられない という理由で泣かれるのは心に応えましたし、抱っこし続けるのも体に応えました。

 

 

対応・できる限りぎゅーしてあげる。しかし、できない場合は仕方ない。時には実家等に避難する。

 

 

 

戸惑いその④怒り方がわからない

 

私は怒らないママでした。

しめの行為に対して、怒る必要を感じられなかったためです。


f:id:planterplantan:20170121163546j:image

こんな感じでした。

 (本当親ばかですみません)

 

この時期までは怒らなければいけないようなイタズラをしたり、人や物を傷つけたりといったことがなかったためです。

 

しかし、そんなしめははも

この時期ついにしめに対して

ムカッ!

と来るときが訪れたのですが…

f:id:planterplantan:20170119221101j:image

怒っても、余計に激しく泣くだけ。

要求は曲げませんでした。

 

しかも、子どもを怒ったことないママは怒ったことにヘコむ始末。

f:id:planterplantan:20170119221111j:image

 

今思うと、妊娠時期特有の考えすぎのようにも思えますが、怒り方を模索することにストレスを感じておりました。

 

 

対応・怒りたければ怒ればいいと思う。悩む必要はなし!

ただし、ただのイヤイヤに対して怒鳴るのは総じていい結果には結びつかない。 

 

 

 

 

戸惑いその⑤泣けてくる

そんなイヤイヤしめちゃんと正面から向き合っていた妊娠9ヶ月のしめははは、寝かしつけが終わると


f:id:planterplantan:20170121164830j:image

もぬけの殻と化し 

夜ごと涙する日々を送っていました。
f:id:planterplantan:20170119221501j:image

 泣くなんて、今思うと本当に情けないのですが…

妊娠時期特有のメソメソ感も強かったですが、それだけ不安も多く思い詰めていたのでしょう。

(もう忘れてる) 

 

対応・親だって、泣きたければ泣けば良いと思う。スッキリするから。

 

 

 

この時期のイヤイヤがキツかった理由

この時期が特にきつい!と思った理由は、以下のように考えられます。

 

私の理由

・妊娠9ヶ月で、身体が思うように動かなかった

要求に応えるために立ち上がるのも億劫でした。

 

・お腹が大きくなって、寝不足だった

寝不足だと余裕がなくなります。

 

・特に予定がなく、出かけなくなった

車の運転と仕事をセーブし、人と会う機会も減った時期でした

 

・風邪をひいた

結局、体調不良に陥ってしばらく実家へ帰ったのでした。

 

しめの理由(予想)

・ママが動かない

ママのフットワークがすごく重くなりました

 

・ママのお腹がめっちゃでかい

この頃、お腹がめっちゃでかくなりました

 

・上手くしゃべれない

複雑化する自分の要求を上手く言葉にできず、泣くしかない

 

・外に出られず、つまらない。体力も有り余っている

前の月までは毎日のように公園へ連れ出していましたが、困難になってきました。

 

そんな2人の事情が、この時期に最強の不協和音となって、思い出に刻まれてしまったのだと思います。(と、言ってもそこまで鮮明に覚えていない)

 

 

辛かったことを紹介するにあたり、この時期を強調するのは、次の月からは大変さが緩和するためです。

大きな理由は2つ。

・出産に備えて実家へ帰ったこと

・しめの言葉が周囲に伝わるようになったこと

です。

 

育児はひとりで抱え込んだら全然楽しめませんね。 

 

こうして改めて書き出すと

まとわりつきも、たてこもりも可愛いと思えるのですが

余裕がないと可愛い仕草も、全く可愛いと思えませんものね。

 

私の場合、イヤイヤに参ってしまったのはそんな余裕の無さが全てだったとも思えます。

 

 

本日も最後までお付き合いありがとうございました!

 

 

合わせて読みたい関連記事⬇


お世話人形は何にする?我が家にネネちゃんがやってきた!2才2ヶ月のしめの反応と、周りの変化。ネネちゃんの入浴後のケアも【2才2ヶ月、2才3ヶ月】 - ゆきしめ成長記

 


歯磨きイヤイヤに効果的だったのは…歯科検診とお友達【2才1~3ヶ月】 - ゆきしめ成長記

 


イヤイヤ星人の襲来に、心底へこたれる。妊娠9ヶ月目の記録【32・33・34・35週目】【しめ姉ちゃんは2才3ケ月】 - ゆきしめ成長記