ゆきしめ成長記

娘、しめの育児を漫画や文章や写真で綴る子育てブログです。

辛いつわりに効果があった対処方法7つ!つわりが辛くなった原因は?つわり対策の考察をまとめました

2回目でもつわりは辛い

 
妊娠の過程で、多くの妊婦さんが経験するのがつわりですよね。
つわりの症状は様々ですが、総じていえるのが『体調不良に陥る』ということ。
 
 
私の場合、次女の妊娠でも例外なくつわりはやってきましたが
幸いピークは1ヶ月で過ぎ去り、一度も嘔吐せずに乗り越えることができました。

でも!辛いもんは辛い…!

と、いうことで
今回はつわり中や、これからつわりを迎える皆様の少しでもお力になれるように
 
つわりが辛く感じる原因や、効果のあった対処方法をまとめました。
 
 

私が感じた主なつわりの症状。吐き気、げっぷ、嫌悪感

病気ではないので症状という言葉が適切かはわかりませんが、つわりで感じた主な症状は以下の通りです。
 
・吐き気
・げっぷ
・特定の食への嫌悪感とこだわり
・頭痛
・眠気
・倦怠感
 
私の場合、症状は二日酔いにとても似ています。
日常をイキイキと楽しく過ごすということが不可能になりました。
 

つわりが辛くなる原因は?やっぱりストレス!

 
今回のつわりを乗り切って痛感したのですが、辛さが増す瞬間は確実に存在しました。
その原因はやはりストレス!
 
・祖母に小言を言われる
・仕事が上手く行かない
・直射日光がまぶしい
・お腹がすいた
 
などの良くないストレスを感じると頭痛が激しくなり、吐きそうになりました。
f:id:planterplantan:20160113185909j:image
もうゲップが止まりません。
 
祖母なりに心配してくれているのは伝わりましたが。
 
 
 

効果があったつわりの対処方法!6つのポイント

 
しめがいるので、辛くともずっと寝ているわけにもいきません。
 
つわりながらも出来るだけ元気に過ごすために実践して、少しでも症状が軽くなった方法をご紹介します。
 
 
・自分のつわりタイプを知っておく
コンビさんのサイトにお世話になりました。
 
全てが当てはまるわけではありませんが、タイプを知っておくことで自分に合った正しい対策ができたように思えます。
 
 
つわり中の方は、一度やってみるといいですよ!
 
 
 
・1日3食分の量を6回に分けて食べる
常に空腹を感じないようにすることで、吐き気を感じにくくなりました。
 
 
・消化の悪いものは避ける
つわりの原因の説に、ホルモンバランスの変化によって胃腸の動きが悪くなるというものがあります。
 
ですから、なるべく消化の悪いものは口にしないようにしました。
このことだけで気持ち悪さはかなり防げましたよ。
 
 
 
(しめの時は吐いてばかりでしたので、
食べられるものや食べたいものをとにかく食べて、栄養失調にならないように努めました。)
 
 
 
・辛くなったら横になる
どうしようも無く辛いときは迷わず横になるようにしました。
 
この時ばかりはしめが遊んでと泣いていても、回復に専念するしかありませんでした。
 
仰向けよりも、
回復体位のような横向寝で15分ほど横になると楽になることが多かったです。

f:id:planterplantan:20160113185801j:image
 
 
・ストレスを感じない環境に身を置く
これが1番です!
適当に、ゆるーく時間を過ごすことで気持ちもつわりも楽になりました。
 
ただ、寝こんでいるだけでは気持ち悪くなるばかりですので注意が必要です。
 
つわりの時は気分も暗くなりがちなので、
何か打ち込める事があれば
気持ち悪さを忘れることもできますよ!
 
 
 
 
・ミントガムを噛む、外気に当たる
どうしようも無く吐きそうになった時に効果的でした。
一度吐いたら勢いがついて毎日吐くことになりそうだったので、吐くことだけは何がなんでも食い止めていました。
 
今考えると吐きそうなときは吐いた方がすっきりしたかも…
 
 
 
 

切り札は、ひとつの情報を信じ通したこと。アルカリ性食品と酸性食品とは?

 
上で紹介した以外にも、吐かずに過ごせたのはひとつの情報を信じ切っていた事が大きいかもしれません。
 
 
ひとつの情報とは…
つわりになる前に、入手していた情報です。
 
簡単に言うと、日ごろからアルカリ性食品を摂取していれば身体がアルカリ性に傾き、つわりがさほどひどくならないということです。
 
つわりの原因の説の1つに
赤ちゃんは酸性の中では生きていけないので、お母さんの体内を暮らしやすいアルカリ性に変化させるためにつわりがおこる
というものがあります。
 
 
こちらの酸性・アルカリ性を現した食品の図を見て頂けるとわかるように、
つわり中嫌われる傾向にある食品はだいたいが酸性食品なのです。
 
 
今回のつわりの全盛期は、
グレープフルーツとアボカドとヨーグルトしか受け付けなかったのもこの説を信じ切る原因になりました。
 
 
とはいえ、つわり中に肉しか食べられなくなった人もいますからこの説も必ずしも全ての人に通ずるものではありません。
 
 
ただ、自分の中で信じられる法則や情報を持っておくこと。
辛い期間はそれを信じ切ってしまうことで気持ちを落ち着けたり、症状を軽くする手助けになると感じました。
 
つわり全盛期中の私は、言うなればアルカリ性食品教の信者でした。
 

f:id:planterplantan:20160113185738j:image
 

 

一番大切なのは、家族のサポート

この他にも

f:id:planterplantan:20160114000324j:image
 
というスタンスのしめ父の対応や、
可愛いしめの寝顔に癒やされたこと。

f:id:planterplantan:20160114000403j:image
 
辛くなったらいつでも頼っておいでと言ってくれた両実家の存在にかなり気持ちが支えられました。
 
やはり、妊娠の過程は一人で乗り越えるには心細くて過酷すぎます。
 
人生2回目のつわりで、
人と人との支え合いの大切さを改めて感じたのでした。
 
つわりの効果的な対処方法は
ストレス、空腹を感じないようにして、精神的支柱を見つけること
です。
 
 
つわりは必ず終わるものですが、皆さんがつわりで苦しむ時間が一秒でも少なくなることを心からお祈り申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
あわせて読みたい関連記事