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ゆきしめ成長記

娘、しめの育児を漫画や文章や写真で綴る子育てブログです。

泣かされる妊婦…イヤイヤ期が始まって戸惑ったこと5つ【2才3ヶ月】【妊娠9ヶ月】

2才3ヶ月の記録が少ない

 

今思うと、しめのわけのわからない最強の第一次反抗期(通称イヤイヤ期)はこの一月だったように思えます。

 

記録マニアと言って良いほど日ごろから記録を付けまくっている私ですが、2才3ヶ月の記録については極端に少なくなっています。

 

 

妊娠9ヶ月目ということもあり、記録を付けておくのも大変な日々のようでした。

(どのくらい大変だったかはもう忘れてる)

 

今回は、最も強烈化した2才3ヶ月のイヤイヤ期に戸惑ったことを5個に厳選してお伝えします。

 

 

戸惑い①最高に意味不明

子供の要求にはまず共感しましょう

育児指南でよく見かける言葉ですね。

子供の自己肯定力を高めるために大切だそうです。

 

私も日頃意識していましたが、これが出来ないほど要求が意味不明な時期でした。

 

 

この服装で公園へ行きたいと言い出したり。

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歯磨き粉の量を底なしに要求してきたり。

 

 

いろいろありましたが、今になって書き出してみると可愛いですね!(親ばか)

 

とりあえず要求内容に意味を求めたらいけないということを学びました。

 

 

結論・深く考えたら負け。 

 

 

 

戸惑い②折れない

 

とにかく折れなくなりました。

 

今までは

無理な要求➡断る➡泣く➡ある程度待つとコロッと別のことに気が行ったりしてくれたのですが、この時期からはとにかく折れない。

 

この折れなくなったことが1番強烈だったと感じる理由かもしれません。


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この服装で公園に行きたがった時も、結局泣きながら洗面所に立てこもり、2時間くらいして寝落ちする結末を迎えました。
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(そのままお昼寝したので結局公園には行かず。

アンパンマンとブランケットなどは、泣きながら集めた立てこもりグッズです)

 

 

私もこの時期は、共感してみたり、説得をし続けたり、怒ってみたりと折れないしめに正面から向き合ったりしたのですが…

 

まさに消耗戦でした。

 

結論・延々と付き合っているとこちらが疲れ果てるので、「ママ、もう付き合いきれないから応えないね。」と放っておくのもひとつの手段だと思う

 

結局何をしても折れないのだが。 

 

 

 

戸惑いその③まとわりつきがすごい

妊娠9ヶ月になるとお腹がすごく迫り出してきます。

 

しめも、私のそんな変化に敏感に反応したのか…

時期的なものなのか…
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思いつくとこんな感じでした。

おとなしく一人遊びしているのは、食後の15分くらいだった

と記録には残っています。

あとは抱っこちゃんになっているか、泣いているか…

 

妊娠9ヶ月なので、出来る限り抱っこしてあげたかったのですが、事情を説明して拒んだりもしていました。

 

この時の私は

しめの要求には出来る限り応えたい! 

泣かせたくない!

の気持ちが大きかったので… 

自分が抱っこしてあげられない という理由で泣かれるのは心に応えましたし、抱っこし続けるのも体に応えました。

 

 

結論・できないものは仕方ない。

実家等に避難すべき。

 

 

 

戸惑いその④怒り方がわからない

 

私は怒らないママでした。

しめの行為に対して、怒る必要を感じられなかったためです。


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こんな感じでした。

 (本当親ばかですみません)

 

この時期までは怒らなければいけないようなイタズラをしたり、人や物を傷つけたりといったことがなかったためです。

 

しかし、そんなしめははも

この時期ついにしめに対して

ムカッ!

と来るときが訪れたのですが…

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怒っても、余計に激しく泣くだけ。

要求は曲げませんでした。

 

しかも、子どもを怒ったことないママは怒ったことにヘコむ始末。

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今思うと、妊娠時期特有の考えすぎのようにも思えますが、怒り方を模索することにストレスを感じておりました。

 

 

結論・怒りたければ怒ればいいと思うの。親だって人間だもの 

 

 

 

戸惑いその⑤泣けてくる

そんなイヤイヤしめちゃんと正面から向き合っていた妊娠9ヶ月のしめははは、寝かしつけが終わると


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もぬけの殻と化し 

夜ごと涙する日々を送っていました。
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 泣くなんて、今思うと本当に情けないのですが…

妊娠時期特有のメソメソ感も強かったですが、それだけ不安も多く思い詰めていたのでしょう。

(もう忘れてる) 

 

結論・泣きたければ隠れて泣けば良いと思う。スッキリするから。

 

 

 

この時期のイヤイヤがキツかった理由

この時期が特にきつい!と思った理由は、以下のように考えられます。

 

私の理由

・妊娠9ヶ月で、身体が思うように動かなかった

要求に応えるために立ち上がるのも億劫でした。

 

・お腹が大きくなって、寝不足だった

寝不足だと余裕がなくなります。

 

・特に予定がなく、出かけなくなった

車の運転と仕事をセーブし、人と会う機会も減った時期でした

 

・風邪をひいた

結局、体調不良に陥ってしばらく実家へ帰ったのでした。

 

しめの理由(予想)

・ママが動かない

ママのフットワークがすごく重くなりました

 

・ママのお腹がめっちゃでかい

この頃、お腹がめっちゃでかくなりました

 

・上手くしゃべれない

複雑化する自分の要求を上手く言葉にできず、泣くしかない

 

・外に出られず、つまらない。体力も有り余っている

前の月までは毎日のように公園へ連れ出していましたが、困難になってきました。

 

そんな2人の事情が、この時期に最強の不協和音となって、思い出に刻まれてしまったのだと思います。(と、言ってもそこまで鮮明に覚えていない)

 

 

辛かったことを紹介するにあたり、この時期を強調するのは、次の月からは大変さが緩和するためです。

大きな理由は2つ。

・出産に備えて実家へ帰ったこと

・しめの言葉が周囲に伝わるようになったこと

です。

 

育児はひとりでしたら全然楽しめませんね。 

 

こうして改めて書き出すと

まとわりつきも、たてこもりも可愛いと思えるのですが

余裕がないと可愛い仕草も、全く可愛いと思えませんものね。

 

そんな余裕の無さが全てだったとも思えます。

私の家族や周りの協力に、改めて心から感謝です。

 

 

 

本日も最後までお付き合いありがとうございました!

 

 

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